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『ホットロード』

昨日、金曜ロードSHOWで、「ホットロード」やってました。

別冊マーガレット連載時は私は何歳だったかな~。
でも、紡木たくは好きだったので読んでましたね。
くらもちふさこの方が好きでしたが。

実は、この間から「ホットロード」の映画観てみたいなぁと思っていて、DVDを借りようか迷ってたのでTVでやってラッキーでした。

こういうどうでもいい事は願いが叶うもんだ。

漫画の方も、GEOに文庫本があってレンタルして読み直していたので、台詞とか登場人物の表情とか記憶してたので、昨日の映画は突っ込みどころ満載でした。

やっぱりなによりハルヤマがイメージに合わない。
何で登坂広臣なのか?年とりすぎじゃね?
しかも演技が何か違う…。

ネットで今更検索すると、若い頃の市原隼人がいいという意見が多々あって、あーそうだな、そっちだなぁ
と思ってしまいました。

能年ちゃんもいいんだけど、和希よりはちょっといいこちゃん過ぎる気がして、母親と反抗期の娘の心の葛藤がテーマなのに今一つ嘘っぽくてお芝居してるんだなあって感じで入り込めませんでした。

それってTVだからノーカットじゃないのかな。
もしかしたら、映画ではも少し丁寧に描かれてるんでしょうか?

でも、一番びっくりしたのは、トオルさんを鈴木亮平さんが演じてたこと!
トオルさん、あんなオッサンじゃないよ~。
トオルさんが和希の指をくわえるシーンがあるんですが、鈴木さんがやると、ただの変態にしか見えなかった!Σ( ̄□ ̄;)

演技はうまいと思うんですが、トオルさんじゃない。

あと、和希の母親の恋人役、鈴木くんは、髭生やしてません!もっとやさ男です。

なんか、いろいろキャスティングミスな感じが否めない、映画ホットロードでした。
漫画の映画化って、難しいですね。特に紡木たくは。





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by plath | 2016-07-16 07:20 | 日記
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