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「翼あるもの」

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甲斐よしひろ、カバーソロアルバム。
只今聴いてます。
これ、昔から大好き!

「グッドナイトベイビー」
あの頃読んだ雑誌に、キングトーンズのしっとりさがないとか(もうなんて書いてあったか忘れた)酷評されてたが、私的にはそお?いーじゃんと思った。

「えんじ」は、森山達夫って誰よ?と、その頃は解らなかったが、モッズのボーカル、森山達也さんだったのね。この歌大好きだったわ。ただ何でタイトルが「えんじ」なのか疑問だったが、森山さんの初恋のイメージカラーがえんじ色だったとか。

「10$の恋」も、歌い方が切ない感じで、本家の憂歌団より好き。

「サルビアの花」は、変にアレンジせず、まんまで歌ってるらしいが、本家のを知らないのでまあ、普通にいいなと。ただ、この歌、未練たらしい歌だなぁと思ってた。フラレた女の結婚式に行くとかあり得ないなと。

「喫茶店で聞いた会話」は、歌詞が凄く面白くて、甲斐さんもはつらつと歌ってるのが良かった。で、結局ヨーコは来たのかなと、気になってたっけ。

「ユエの流れ」は哀愁漂うメロディーで、懐かしい感じ。

「あばずれセブンティーン」は、本当は甲斐さん、高音部を、歌っているらしい。もと歌をYoutubeで聴いたら、あら全然違うわと思った。でも、甲斐さんの方が明るい印象で、この歌に合ってる気がする。

「恋のバカンス」は、ザ・ピーナッツとはまるで違う。これは比べるのもどうかという位違うのだが、甲斐さんの渋さがカッコいい。

「マドモアゼルブルース」ジャガーズのを聴きたくて、シングル買いました。そんで、「こんなのもう甲斐さんの方が絶対かっこよくね?」と、思いましたね。ただ、この歌を聴くと、何故か工事現場のお兄さんを思い浮かべてしまう。

「薔薇色の人生」、これは甲斐バンドのシングル「裏切りの街角」のB面。私は「翼あるもの」の方がより切ない感じがして好き。

紙ジャケット版では、ボーナストラックで、シングルカットされた「グッドナイトベイビー」のB面の「卒業」が入ってます。
でも、LPで聴いていた私は、違和感があり、要らねえなと。
「薔薇色の人生」で終わってくれた方が馴染むなと思いますが、ここに入れなきゃ、「卒業」は日の目を見ないから仕方ないですね。

声がね~若くて良いのです。何度も言うけど、若かりし頃の甲斐さんのボーカルは最高!
選曲もいい。本家を越える素晴らしさ。
何度聴いても飽きません、

ただ、歌詞カードと、甲斐さんの歌が違うのが2曲あって、(「グッドナイトベイビー」と「あばずれセブンティーン」)これじゃ意味が通じないだろ!と、当時から気になってました。

同じカバーアルバム「10ストーリーズ」も持ってるんだけど、そっちは2回しか聴いてません。ちょっと聴くのが苦痛(苦笑)


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by plath | 2016-09-30 23:15 | 日記
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