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別離(わかれ)の黄昏

「別離の黄昏」

いつからかあの人とこの町に住んで
二人ながめた黄昏を
はりさけそうな胸の痛みこらえ
今日は一人で 眺めてる

坂道を登って 角を曲がると
愛しいあの人の家がある
暮れなずむ赤い空 黄昏を曲がって
私はいつでも会いに出かけた

別離の黄昏 別離の黄昏
真赤に にじんだ夕暮れが
別離の黄昏 別離の黄昏
いま頬を伝って こぼれ落ちた

誰かが奏でるハモニカの音が
私の耳に聞こえてくる
涙なんてあの時全部
枯れ果てきったと思ったものを

胸いっぱいのあの頃の幸せが愛なら
このやりきれなさも愛なのか
去ったあの人をにくむこともできず
私は黄昏 眺めてる

別離の黄昏 別離の黄昏
真赤に にじんだ夕暮れが
別離の黄昏 別離の黄昏
いま頬を伝って こぼれ落ちた

作詞 作曲 甲斐よしひろ

この歌は研ナオコに提供した曲で
ドラマ「私はタフな女」(すごいタイトル)の主題歌。

初めて聴いたのはYouTubeにUPされてた甲斐さんのセルフカバーだったんだが、哀愁があって甲斐さんらしいいい曲だなと思った。

普段新しい曲はサッパリ覚えられないんだが、不思議と甲斐さんのこういうバラードは覚えられる。簡単だからかな。←失礼

ただね、この歌詞よく読んでみると、
♪いつからかあの人とこの町に住んで二人ながめた黄昏を
って歌ってる。
という事は、同じ町に引っ越して来たって事だよね。

それなのに次では
♪坂道を登って 角を曲がると愛しいあの人の家がある
とか、
♪私はいつでも会いに出かけた
ってなってる。

同じ町に引っ越して来たなら普通同棲しないか?
随分、貞操観念のしっかりした人なのね。
と、疑問に思ってしまった。

でも結構好きな曲なので、カラオケで歌いたいんだが無いのよね。
JOY SOUNDにリクエストしようかな。



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by plath | 2017-06-18 05:32 | 日記
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