Peu frequente

plath2.exblog.jp ブログトップ

おにぎりの型

a0054647_7743.jpg







幼稚園のお弁当が始まるという時に、弁当箱と一緒に買ったおにぎりの型。

でも、買ったはいいけど全く使っていませんでした。

何故かと言うと、私はおにぎりの型をちょっと馬鹿にしていたからです。

おにぎりには少しこだわりのある私。
握ってすぐは柔らかくて食べると崩れてしまうおにぎりも、冷めるともろさがなくなり食べやすくなります。
その事を考慮して少し力を抜いて握っているのですが、その加減が難しい。

握りすぎてほろっと口の中で崩れる感がなくなっていたりすると、もうがっかり。「なんでもっと軽く握らなかったんだ」と、貴重な昼食時間を‘一人反省会’で締めくくってしまうこともしばしば(苦笑)。

でもすぐ食べる時のおにぎりは固めに握らないと、ボロボロ崩れて食べられたもんじゃない。おにぎりは奥が深いな~と思っていました。

ですから型で作るなんて、ふざけんじゃね~って感じだったんです。(それなら型なんて買うなって話ですが・・・)

ところが今日、熱で幼稚園をお休みしている息子がおにぎりを食べたいと言い出し、朝でめんどくさかったこともあって、この型を使ってみることにしました。

ご飯をちょっと多めに詰めて蓋をかぶせ、さっと抜く。
コロンと皿の上に乗っかったかわいい三角形。「あら~?意外と楽しい♪」

さっそく試食してみると、外はしっかりと握れているのに口の中でさらっと崩れる理想のおにぎりになっているではありませんか!

しかも作ってすぐ食べても全く崩れません。冷めると多少固くなる気はしますが、型に詰めるご飯の量を調節すれば問題なさそうです。

すんげ~!!!今までの私の反省の日々はなんだったんだって感じですよ。

もうこれからはおにぎりの型一本でいこうと決心。おにぎりの握り方スキルがアップしなくても、もういいや。(笑)

でもこれ、たった一つ欠点があるんです。それは塩を付け忘れそうになること。味のないおにぎりならご飯茶碗で食べるのと変わりませんからね~。

まあこんなドジは私だけかもしれませんが・・・(^_^;)





[PR]
by plath | 2006-05-29 07:27 | 料理
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー