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カテゴリ:日記( 258 )

『マタムネ』入手

昨日散々迷い、旦那の言葉に不快な気持ちになり諦めた『マタムネ』。

今朝起きてきた息子に
「『マタムネ』取れなかった。ついでにまた父ちゃんにキレたわ」と言うと、息子が
「俺に頼んなよ。俺これから明日の為に『スマブラ』練習すんだから」

明日、家に息子の友達が遊びに来るんだが、その子は『スマブラ』が大変強いらしい。

「N君より強いの?」息子の中学の同級生。
「強いよ。俺もうNには勝てるもん。明日来るやつにはあんまり勝てない」
へぇ、そりゃあすごいね。
「でも遊びばっかりじゃなく勉強もして」と言ったら
「『スマブラ』は遊びじゃない」

ぐぅ名言。

という訳で、息子に『マタムネ』入手は頼れないし、この位はテクニックは必要ないので私が根性で探せばいい話。

攻略サイトを見ても、バルハイム地下道のゼパイヤ連結橋の突き当たりとしか書いていない。
まあ、もう一度行ってみようと思い、バルハイム地下道にテレポ。

ゼパイヤ連結橋に着くも、やっぱりギルガメッシュの気配を感じない。

「うーん。どこか道ないのかな」
MAPをよく見ると、脇道から向こう側に行けるようだ。
「あ、ここか」
行ってみるとギルガメッシュが相棒と共に出現。『マタムネ』を貰う。

昨日あれだけ悩んだのに、このアッサリは何?
落ち着いてやりゃ出来るじゃん。
だから横からなんだかんだ言われるの嫌なんだよ。焦らせないで。

親子丼にしようかと思ったら旦那の実家で栗ご飯を作ったというので、今日はそれにします。
さっき実家に寄るように旦那に電話した。
「あ、んで今日それでいいなわ。でもタク食うがや」息子は栗があまり好きじゃない。
栗は皮むくの大変なんだから有難く食べればいいのに。
「まあ、食わなかったら親子丼作るからいいよ」

旦那のいいところ、それはグダグダいつまでも引き摺らないところ。それだけです。

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by plath | 2017-09-23 13:54 | 日記

『イラロジ999』

息子が
「母ちゃん、母ちゃんが昔やってたパズル、
iPhoneで出来るぞ」
「え?なに?」
「これ。何ていうのかわかんないけど」
「あ~イラストロジックね」

『イラロジ999』というアプリを教えられた。

昔、友達のOがやっているのを見て、
「わ〜何これ。Oなんでこんなの出来んの?
わけわかんない」と言っていたんだが、専業主婦になり、時間を持て余していた私は本屋でイラストロジックの本を買い、手始めに初心者向けの超カンタンなやつをやってみた。

そしたらコツがわかり、どんどん難易度を上げていき、結果ハマった。
イラストロジックの本は何冊も出ていたが、完成した絵のクオリティの差が激しく、絵が上手なものを選んで買っていた。
もう息子が幼稚園前くらいの事。
すっかりやり方を忘れていた。

『イラロジ999』の初心者向けをやるも、
「えっと、えっと。どうするんだっけ」状態。
「母ちゃんボケたかわ。終わったな」
捨て台詞を吐いて息子退場。

そういう事言われると意地でもやりたくなるんだよね!私はそういう奴なのだ。

昔、会社勤めをしていた頃、猫も杓子もスキーをやっていた。
映画『私をスキーに連れてって』が流行った為か近場にスキー場がある為か知らんが、私の部署の人達は冬はもれなくスキー。

「〇〇ちゃんはやらないの?」
みんなに言われ、そうまで勧めるならと、
「じゃあ貸スキーでやってみる」と、どうせ1回だけだという気持ちで七ヶ宿スキー場に連れていってもらった。
七ヶ宿スキー場は比較的初心者向け。
それなのに私は帰るまでにたったの1度も滑れなかった。終始転びまくっていた。

「頑張れ」と、励ましのお言葉を頂くも立ち上がってはすっ転ぶを繰り返す。
みんなに気を遣わせてしまい、申し訳なかった。

普通そこで
「もうスキーなんかやらない!」となるんだが、私の場合は
「みんなが滑れるスキー、私がやれないのはダメだろ!」と、一念発起してしまう。

かぎ針編みも同じ。
みんなが黙々と編む中、教えて貰ってもさっぱりわからず、
「みんなが編めるのに私が編めなかったらバザーに出すのに迷惑がかかるだろ」と、
かぎ針編みの本を買って根性で編み方を覚え、服を編めるまでになった。
鬱になってしばらくしたら、編み方を忘れてしまったが。

スキーも一式揃え(金かかる)2回目のゲレンデでコツを覚え、立派なシュプールを描けるようになった。

なので、イラストロジックも同じ。
やっているうちに思い出してきて、サクサクと問題を解けるようになった。
あいざき進也を聴きながら、イラロジを解くのが最近の楽しみ。

息子が降りてきて私の『イラロジ999』を見て
「俺より進んだの?」と、言ってきた。
「当たり前じゃん。ゲームは出来ないけどこれは出来るよ。もう思い出したもん」

すると今日、息子が『イラロジ』を見せて私に泣きついてきた。
「どうしてもここが解けない」
見ると、15×15の簡単なやつ。
「なんだや、こんなの解けないの?どれ?」
見てみるとマスを取れるところがたくさんある。
「ここ、6だから上から数えてここまで✕でしょう」などと教えると
「あ〜そうだね」

オセロとイラロジとルービックキューブだけは息子に勝てる。
オセロはちょっとしたコツがあるんだが、息子には教えてやらない。
ルービックキューブはバカなので原理はわからないが、6面揃えられる。

まだボケてはいないのよ。
あいざき進也には色ボケしてるけど。

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by plath | 2017-09-19 21:25 | 日記

『匙をくわえた天使たち』その後

結局買ってしまった『匙をくわえた天使たち』

ヤフオクで、とりあえずフォローしてオークション終了の時間が迫ってくると通知が来るようにしていたんだが、初版だし帯付きだし写真を見ると美品なので落札した。

今日届いたんだが、本当に綺麗だった。
 昭和48年11月12日 第一刷。
私なんで、この本読んでたんだろう。
まだ〇歳じゃん!←小学校低学年も低学年。
年齢バレますね。

Amazonとかで中古を買うと、現物の写真が見られないので、届いた商品を見てがっかりなんて事もある。

口絵には落合恵子の写真が数ページ載っている。
その中の白いパフスリーブのワンピースを着たレモンちゃんの写真を見て、
「あ~当時このワンピース欲しかったな」などと思った。

中身はやはり、私が覚えていた蟻を焼き殺す話などが書いてあって、
「そうそう、こんな文章だった」と、懐かしむ。

『〇〇のDIALOGUE』というタイトルの散文が色々載っているんだが、当時の私はローマ字は読めたので「ダイアローグ」って何?だった。
会話、対話という意味。
しかもスペルはイギリス英語。
あの歳でよく読めたなと思うんだが、「ダイアローグ」という言葉は知っていた。

しかし、小学生の私は英和辞典など持っていないし、持っていても調べられないだろう。
今はスマホで何でも調べられる。
便利な世の中。でもカルミン無いけど。

よくまあ、こんな本読んでいたわ。
特に気に入って読んでたのは
『スープのDIALOGUE』
まあ、要するに「いやすこ(卑しい子)」だった訳です。
美味しそうなスープを作ってる様子が書かれていて、学校の図書室で料理のタイトルが付いた本ばかり借りていた私にはドンピシャだった。

『スープ』という言葉は憧れだった。
家じゃ作ってもらった事がなかったから。
味噌汁じゃねえ、オシャレじゃないよね。

「いつかスープ作ってみたい」
幼い私はそう思った。
昔の漫画は外国を舞台にしたものも多くあって、よくスープが登場する。
「スープってなんかうまそう」見る度そう思ってた。

その後、『クノールスープ』というお手軽に出来るスープの素が売られるのだが、そのスープの素はダマになりやすく、本来泡立て器でかき混ぜながら作らなければならないんだが、うちにそんな洒落たモンは無い。

菜箸で必死にかき混ぜながら作ったスープの出来は期待したものとは別物だった。
こういう所から私の料理に対する執念は始まったと思われる。
レモンちゃんのせいだ。

あと私が覚えていた精子が卵子を目指す話は
『Sound of Silence 1 ……ボクの場合』というタイトルでした。
結局その主人公の「ボク」は卵子に辿り着けなかったというオチ。

なんでこんなの読めたんだろう。
本当に不思議。

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あとね、落合恵子、前髪パッツンより軽く横に流した方が可愛いなと、生意気なガキは思っておりました。



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by plath | 2017-09-19 19:54 | 日記

攻略ボン

昨日、息子が「餃子フェス」に行っている間、旦那がまたしても
「やる?」とコントローラーを手渡したので、
(あんたのいる時やりたくないんだけど)
と思いつつ、オメガを倒したくて
「んじゃやる。」とコントローラーを受け取った。

オメガが居るのは私にとって迷路とも言える
『クリスタル・グランデ』
辿り着けるのか?と不安になりながら、なるべくわかりやすくMAPが書いてある攻略サイトを見ながらオメガの居る場所を目指す。

が、お決まりの迷子。
何度も同じ場所を彷徨い、挫折しそうになる。
旦那もタブレットでサイトを見ながら助言してくれるんだが、どうしても辿り着かない。

「このゲート開けねぇとダメなんだよな」
うん、それはわかってるんだけど、その芸当が私に出来るならとっくにやってるわ。

「どれ?」
旦那がやってみるも、私と同じ。
更にはゲートの場所もわからなくなり、
「タク居ねえどダメだな。あいづMAP見だだげでなんで行げんだべな」
「その上この間なんか『手前左』とか、『まっすぐ』って指示までしてくれたよ。自分でやるのだって混乱するのに」
「すげえな。タク帰ってきてがらやったらいいべわ」
「うん。そうするわ」
大人2人して『クリスタル・グランデ』で迷子。
情けない。

昔、息子が4~5歳の頃ショッピングモールで迷子になった事があったな。
館内放送されて行ってみたらケロッとして係のお姉さんにアイス貰ってるところだった。

TSUTAYAで借りたあいざき進也のCDをiTunesに取り込み、アートワークが入手出来ないので、画像検索してファイルに入れる作業をしていたら息子がずぶ濡れで帰宅。

「あや〜。早く着替えなわ」
「うん。いや〜餃子美味かったわ。コナンの謎解きもやって来たよ」
「へぇ。解けたの?てか皆で解いたの?」
「うん、でも殆ど俺が最初に解った」
あ〜さすがでやんすね。
音痴で運動神経は無いけど頭だけはいいんすね。母ちゃんは父ちゃんと迷子になってたわ。

息子は2階の自分の部屋で夕飯までスマホ。
私は今日の夕飯はぶっかけうどんなので、ゆっくりiTunesと格闘。
リリース順に入れたはずなんだが、バラバラに取り込むので、どうすればいいのかネットで調べる。が、出来ない。
Appleに電話したくても、時間が遅い。

Appleは以前、iPhoneへの音楽の取り込み方を教えてもらったんだが、その時はまだ4sだったので容量が少なく、バカ姉が大量に購入したB'zのアルバムの「どれを入れたらいいですかねぇ」という、大変くだらない質問にまで神対応してくれた。
「そうですねぇ。これとこれはベスト盤みたいなので入れておいて、あとこれもいいんじゃないですか?」
結果私が一番聴きたかった「「NEVER LET YOU GO」は入ってなかったんだが。
あれだけコンサートに行ってて、所詮「付き合い」のB'zにはやっぱり興味がわかなかったのね。

まあとりあえず入れとこう。
夕飯作らないと。

夕飯後、息子に恐る恐る
「母ちゃんさぁ、オメガ倒そうと思ったんだけどまた迷子になっちゃってさ。父ちゃんもわかんなくてさ」と言ってみた。
「ああ💢 …オメガまで連れてくだけならやってもいいよ」
大変有難いです。申し訳ございません。
PS4を起動し、私が『古代都市ギルヴェガン』まで行き、そこから息子にコントローラーを託す。

息子はスマホで攻略サイトを探す。
見ると私が見ていたサイトと同じやつ。

あんたこのMAPで行けんの?

しかし、息子はいとも簡単にオメガ手前まで行きやがった。(途中ゲート解除はあったが)

「はい、あとやって」
息子に言われ、オメガに挑戦するがあっさりやられる。
「強いよ。何これ」
「またヴァン狂戦士にすっかわ」
え〜、はい。
「待って。このサイトのガンビット丸パクリしたらいけんじゃね?」
チャカチャカとガンビットを組み直し、再度挑戦。もう息子が全部やっている。
通常攻撃すると、狂戦士になるのだが
「いいわ、このままいけわ」
ヴァンとバルフレアが狂戦士状態になり、パンニェロがサポート。

「もうちょいじゃね?」
と言ってる間にオメガ討伐成功。

『オメガの紋章』を取り、さあ帰るべと息子がMAPを見ながら進んで行く。
ところが息子が開けたゲート以外を一切開けていない私に
「母ちゃん、どうやってここまで来たの」
アルテマの手前のクリスタルでセーブしていた。
「え?行けたよ。何か知らないけど」
MAPをもう一度見直し、納得した様子の息子。
とりあえず帰れたので、そこからは私がプレイし、ラバナスタでセーブ。

「じゃね。俺寝るわ」

息子が寝た後、7姉妹に手紙を渡すサブイベントをクリアし、PSの電源を切った。

しかし、大人2人が四苦八苦していた『クリスタル・グランデ』をあっさりクリアする息子。
小さい頃「タクボン」と姉が息子の事を呼んでいたが、母ちゃんこれからあんたの事
「攻略ボン」って呼ぼうかしら。

朝は眠気が残って体が辛いので、部屋の掃除をしてから風呂に入り、洗濯カゴの服を洗濯機に入れようとしたら、息子のジーパンにベルトが着いたまんま。
「外してカゴに入れろよ!そういうとこがバカなんだよ!」

ホント、ゲームでは重宝するが生活面では使えないやつ。

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by plath | 2017-09-18 07:45 | 日記

ヤズマット倒せた

今朝のイライラで、旦那が仕事に行くまで『FF12TZA』やってなかったんだが、
旦那が仕事に行ってからちょっとやってみた。

しかし、やっぱり戦闘不能の連続。
攻略サイトを見るも、いろんなやり方があり過ぎて、もうわからない。

まともにやってては勝てないのかなと、いろんなアイテムを集めるが、めんどくさい。

息子に夕飯後、またしても泣きつく。

すると、どこかのサイトを参考にガンビットを組み直し、バーサーカーを装備させ、なんとヴァンを狂戦士にした。

「ヴァン、キチガイにしちゃうの~」

でもこれが良いらしい。
リバースかけたり、おとりになったりする役目はバルフレアとパンネロ。これで挑んだ。

そしたらなんと、ヴァンが本当に
「ヤァ!ヤァ!」と連打し、どんどんヤズマットのHPを減らしていく。

「ちょっとヴァン凄いじゃん!めっちゃぶってるよ」
「よし、いいぞ~。」と息子。

大技が出た時に、逆転状態じゃないと戦闘不能になるので、ベンチウォーマーのアーシェ達に交替して即、逃げる。

セーブクリスタルで回復して、また挑戦。
何度か繰り返して、もうゲージが2~3回攻撃すれば倒せるというところで、ヴァンのパーティーが全員戦闘不能に。

「あとちょっとなのに~。また戻らないと」
私が言うと、息子が
「いいわ、アーシェ達でいける。いけ!」とパーティーを交替。
そして本当に何回か攻撃したら、

♪ターターラタッタラー  
ターラーターラータッタラータラーターラーラーラーラー

ボス戦をクリアした時のメロディーが。
さも自分らがヤズマットを倒したかのようにポーズを決めるアーシェとフラン。
(バッシュはやられてた)

「何この偉そうな態度。手柄横取りだわ」

あんなにヴァン、頑張ってたのに美味しいとこ持っていかれた。

「しょうがないね。この物語のヒロインと嫁だもん」と、息子。

クリスタルでセーブしてラバナスタに戻り、モンブランに報告。
「母ちゃん、紋章売るなよ。トロの剣手に入らなくなるぞ」と、念を押される。

しかし、戦闘の間ずっと笑ってたんだよ。
私の言うことに息子が絶妙な返しをする。
今朝の旦那と、なんでこうも違うんだろう。

旦那は私が面白い事を言っても、全然反応が無い。これは付き合ってた時から思ってた。
この「一緒にいてもつまらない」が原因で旦那は2人の女にフラレている。

ひーちゃんが言ってた。
「あいつ、何処さも連れでってやんねえんだもん。面白くないってフラレだんだ」

わかるわ〜。ひーちゃんと付き合ってた頃はいろんな所に連れてってもらったけど、旦那は
『定義山』『七ヶ宿』『山形』のローテーション。
それも私から言わないと、うちでずっとスマホをしている。

なんであんなのと結婚しちゃったんだろうね。
義理立てしなければよかったのに。
ひーちゃんと寄りを戻せば良かった。
浮気を許しても、統一教会のしつこさには適わなかったかもしれないが。

浮気なんか全然気にしなかったのに。
寄りを戻そうって言われた時OKしてれば、ひーちゃんを統一教会から守れたのに裏切れないんだなぁ。優先順位を守っちゃう性格。
壺とかガンガン買われて、貯金食いつぶされてたらしい。

それでもまだ旦那が少しでもユーモアのある人だったら未練も無かったんだろうけど、もう
「さっさと仕事行け」の気持ちだもんね。

息子は私と二人だけの時は結構喋るのに、旦那がいる時はずっとスマホを見ている。
父ちゃんと喋っても面白くないんだろうな。
わかる。

あんたはいい人選んでね。
私はお荷物にならないように一人で頑張るから。何があっても嫁さん優先するんだよ。
母ちゃんはマザコン嫌いだから。
でも、もしかしたらゲームで頼るかも。
いや、それはやめとこう。今だけにするわ。

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by plath | 2017-09-16 22:22 | 日記

『ザイテングラート』

『FF12TZA』も、Hランクのモブハントを
残すのみになり、それが終わったらラスボス倒してもうエンディング。
PS2の時と、この間息子がやったエンディングとで、既に二回もパンネロの
「いよいよ空賊デビューよ」を聴いているので、なるべく終わらせたくない。

そこで武器集めをしているんだが、攻略サイトを見るとジョブ関係なしで誰でも装備出来る
『ザイテングラート』という弓があるらしい。

これも頭が追っつかないので、引用です。
最強武器ザイテングラートを確実に入手する方法ザイテングラートとはライセンス不要でどのジョブでも装備することができ、攻撃力が224で10万以上のダメージを与えることができるFF12TZAで入手できる武器の中で最強の弓です。さらに回避も75と武器の中で最高値で、どの武器よりもCTが早く、射程が魔法の2倍でモンスターの感知外から攻撃できるチート武器といっても過言ではない武器となっています。さらに入手可能時期がバルハイム地下道をクリア後と比較的早い段階で入手できるのもチートと言われる所以ではないでしょうか。

だそうです。
「欲しいやんけ。でもチート武器って何?」

簡単に入手する方法があるらしいんだが、
読んでもちんぷんかんぷん。
息子に泣きつく。(これ何回目だろ)

この間の『ジャンダルム』でもやった乱数調整とかいうものをするらしい。
「ラン、スー?キャンディーズ?ミキちゃんいないの」
乱数の意味がわからないので調べる。
しかし読んでも難しくて理解できない。
息子に「ポケモンで言ったらレアな色のポケモン出すためにやったりする裏技みたいなもの」と言われ、「はあ、そうですか。」←理解してない。

で、その『ザイテングラート』なんだが、
まず『ダイヤの腕輪』を装備させ
ラバナスタからナルビナ行きのゆったり飛空挺に乗る。
フロートデッキに移動してオートセーブしてPSボタンを押してアプリケーションを終了させる。
オートセーブのデータをロードして動かせるようになってから約21.5秒のタイミングでロビーに戻る。←この「動かせるようになってから」の意味がわからず、息子に頼った。それまでは自分でやってたのよ。

フロートデッキに戻り、トレジャーが出現しているか確認。
トレジャーが出現している場合はそこで待機し、走り回っている子供が隅に4回行った後、父親のところで止まって父親の方に向いた瞬間〇ボタンを押してトレジャーを開ける。
『ザイテングラート』でない場合はオートセーブからやり直し。

「また『ラストコンティニュー』すんの?」
私が言うと、
「待って。もっと確実に出す方法ある」

ヴァンのお兄ちゃん、レックスを使う方法らしい。
ニューゲームで始め、クリスタルでセーブ出来るところまで進め、新規でセーブ。
アプリケーションを終了させ、メインデータをロードしてダイヤの腕輪のみ装備させ、
『ザイテングラート』が出現するフロートデッキに移動し、オートセーブ。
再びレックスのデータをロードして、レックスに「ケアル」を連続でかけて、
回復量が「97、95、94」と連続でかかったら、オートセーブしたデータをロードしてフロートデッキでトレジャーが出現しているか確認する。ダメなら『ラストコンティニュー』。

回復している途中で旦那が
「87、85、95」(順番は忘れた)などと言い出し、その通りにレックスが回復する。
「なんでわかんの?」
どうやらYouTubeを見ていたらしい。

そして遂に「97、95、94」と回復し、トレジャーが出現している場所へ行くと、何かにヴァンが引っかかる。(トレジャーは透明なので、見えない。)

「あるよ!出てるよ。後はこのチョロガキが4回父ちゃんのところに行って、父ちゃんの方向いたら開ければ良いんだね!」大変口の悪い母である。

「いち、に、さん、よん、ほれ!」

開けたら『ザイテングラート』の文字が。
おおっ!
「これ何回でも取れるの?」私が聞くと
「取れるけどヴァンは『シカリのナガサ』あるじゃん。それにこれ、透明だから戦ってる姿マヌケだぞ。素手でえいや、えいや、してんだぞ」
そうなの?それは嫌だ。
という訳で、『ザイテングラート』獲得は終了。

「あと何すればいいんだや?」
「知らねえよ。モブハントやれよ。それか、ウイルス治す『リブート』って魔法取ったら?」
そんなのあったの?
ということでセロビ台地に行き、『リブート』を取った。
その後、モブハントの『デスゲイズ』討伐の為飛空挺を乗り降り。やっと出現し、あっさり倒す。

もういいや、疲れた。
そろそろパンネロの「いよいよ空賊デビューよ」聴くようになるのかなぁ。寂しい。
※私は「風俗デビューよ」とは聴こえませんでした。

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by plath | 2017-09-14 05:08 | 日記

やっと出た『シカリのナガサF』

『FF12TZA』クリスタル・グランデでまた迷子になってしまい、攻略サイトのMAPを見るもさっぱりわからず息子が起きてくるのを待って、代わりにやってもらう。

ホントにここ苦手。
ゲート開くのに制限時間があるとか、トロい私にはもう地獄。

しかし、このダンジョンにはお宝がたくさんあるようで、せっかく来たからはゲットして次に進みたい。

息子が
「ここすごい盾あるよ。取る?」
「最強の盾?」
「もっと凄いやつ。ただ出る確率0.04%だって。でもこれヴァンとバッシュに装備させたら最強だよ。」
役立たずのヴァンが最強。
「やる!てか、やって。」

ここからは私の頭では追いつかないので攻略サイトから引用。

  1. クリスタル・グランデ/クリスタル・ピークのボス『聖天使アルテマ』を倒し、『エクスカリバー』を入手しておく。
  2. バトルメンバーを1人にし、武器と盾を外す(防具とアクセサリは可)。この時点で『ダイヤの腕輪』を装備。
オプション『素手攻撃力UP』のライセンスを所持してないキャラが良いようです。
  3. クリスタル・グランデ/カンブル・ピスでセーブ。
  4. データのセーブをしたら、電源を完全に落とす(アプリケーションを終了する)
  5. 電源を入れる。
  6. 先ほどセーブしたデータをロードする。
  7. カンブル・ピス⇔クリスタル・ピークの往復を繰り返す(トレジャーが出現するまで)まずはトレジャーの出現率を調整。

  8. 上記画像の場所にトレジャーが出現(透明なので先に進めなくなる)したら、クリスタル・ピークのゾーン内で、自分に向かって『たたかう』を繰り返す。(連撃率)
 
  9. 『ジャンダルム』入手


だそうです。

もしくは

準備 
・メンバーを、ダイヤ装備した素手ヴァンとレダス(レダスはたぶんいなくていい)に 
・カンブル・ピスでセーブ 

やり方 
1.FF12を立ち上げて、クリスタルに触らないようにクリスタル・ピークへ(自分は触らなかっただけ) 
2.ACしてると10回以内にトレジャーが出る(出なかったらリセット) 
3.!が出た状態(自分がそうだった)で自打9回目で4連撃、その後もう1回殴って開けるとメテオライト(合計10回自打) 
4.ACすると1発目でトレジャーPOP そのまま開けるとジャンダルム 

自分をぶん殴る役目はアーシェ。
何度か行き来していたら、トレジャーが出現。
アーシェを9回ぶん殴り4連打が出たところで 
一度息子が手順を間違えて、やり直し。
再度挑戦したらジャンダルムをゲット出来た。

「おお!やったね!はい、あと1回」
また息子にやらせる。
2度目も成功。

2つジャンダルムを取って、満足していたところにまた息子が

「あとヴァン、シカリだよね。『シカリのナガサF』ってのも取れるよ。めんどくさいけど。でもこれとジャンダルム装備したらヴァン最強だよ。役立たずじゃなくなるよ。」

『最強』この言葉に惹かれ、またしても
「やる!」
「これやんのめんどくさいから母ちゃんやって。」
息子からコントローラーを渡され、まず敵を256体倒すところから始める。
延々と戦闘を続ける。その後転送装置の場所に
レアモンスター「ラルヴァイーター」が出現するはずなんだが、出てこない。

何回も繰り返すが出てこない。
「ちょっとトイレ」
息子にコントローラーを託し、トイレから戻ってみると、私が行っていた場所とは別のところに「ラルヴァイーター」が出現していた。

「はい、こっからはやって。」
再びコントローラーを渡される。
「これで倒して『シカリのナガサF』落とさなかったら、オプション押してポーズかけてまたそこからオートセーブ選んで繰り返し。」
「はぁ。(ようわからんが)わかった。」
要するにリセット。

しかし、これが何度やっても『悪魔の目玉』しか落とさない。
「レアドロップだからね。」
リセットばっかりで段々飽きてきて
「疲れた〜」と言うと
「音楽かけようか」と息子が言うので
「何?あいざき進也?」と期待したら、どこかで聴いた事のあるメロディーが。

♪押し入れの奥にしまいこんでたほこりだらけの想い出赤いハコ

「『ラストコンティニュー』じゃん!」

♪リセット リセット何度もリセット
いつでもやり直せ

「♪スタート スタート 大事なスタート
ラスト〜コンティニュー」私が歌うと、
「今の母ちゃんじゃん。じゃね、俺階上行くわ。頑張って。」

息子がいなくなり、ひとり寂しくリセット、スタートを繰り返すが、一向に手に入らない。

私は有野みたいに忍耐強くないのよ。
出来ないとすぐコントローラーぶん投げたくなるのよ。
いくらヴァンの為とは言え、「所詮ヴァン」だからね。カルミンほどの情熱はない。

疲れたのでコントローラー充電のためPSの電源を入れたまま、充電のコードをコントローラーに差し込みソファに横になり、眠りに落ちた。

旦那からの『帰るコール』で起こされ、(『帰るコール』、最近要らないと思っている。残業で遅くなる時だけ連絡してくれればいいのに、旦那は毎日律儀に『帰るコール』してくる)慌てて米を研ぎ、味噌汁を作る。

TVはスタート画面のまま。

旦那が帰ってきて、TVを見て
「やってたの?」と聞いたので、
「ヴァンの武器取れなくてやめてた」と言った。

夕食後、『東大王』なんちゃらのクイズ番組を観終わり、観る番組が無くなった後
「ゲームやってもいいよ」と、旦那が言うので
ああ、またやるのかと思いながらも「所詮ヴァン」の為にまた武器ゲットのリセット、スタートを繰り返す。が、出ない。

「出ないよ〜。コーラック飲んでも出なそう。」もううんざりなんだが、それでも繰り返す。有野課長の偉大さがよく分かった。

横では息子と旦那がチェインがどうたらかんたら議論している。
やり直した方いいと旦那が言うので、息子が反論。
私もまた30〜256体倒してやり直すのは御免だ。と、無言で同じ作業を繰り返す。

息子がYouTubeで
『シカリのナガサF』を出す動画を探す。
「この動画だと2時間何分かかってる」
「うそ〜2時間とかもう無理だ。」
私が言うと、旦那が
「でもかれこれ40分くれやってっとわ。」
あっそう。でももう限界。

その後もリセット、スタートを繰り返していたら、遂に落としたのよ。
チャッ(アイテムを拾う音)
「シカリのナガサF」この文字が出た時の嬉しさ。
「出たよ〜あーやったよ〜。やっと出た〜」
便秘解消。みんなで大騒ぎ。

「やったね、母ちゃん。もうヴァンでいけるね。」
「もうクソヴァンじゃなくなったわ。ヴァンでプレイ出来るわ。」一気にヴァンの株が上がる。
旦那が「Fって『FINAL FANTASY』のFなんだどや。全部揃えっと『FINAL FANTASY』になるんだど。」と言うので、
「え?じゃあやっぱりFって事はヴァンは主人公って事だね」私が言うと、息子が冷静に
「『FANTASY』のFかもしれないぞ。それにヴァンがシカリとは限らないぞ。」
あ、そうよね。私がシカリにしてるだけだもんね。

旦那は「俺もう寝っからわ」と寝室に。
「どうする。あと取れるトレジャー取っちゃう?」と息子が言うので、クリスタル・グランデのMAPをいまいち読めない私は息子を頼りたい。
「母ちゃんここ迷子になっから付き合って。あ、でもあんた眠いかわ?」
普段遅くても10時には床に就く息子。
「いや、眠くはないんだけどね。めんどくさいんだよね。ここ。」
そう言いつつも、MAPを見ながら装備出来るアイテムを取ってくれた。

「はい、もうここはいいね。後は『ヘネ魔石鉱』でゾディアークだね。その前に万能薬とか買って。」
「へい。まず『ガリフの地』行かないとね。」

諸々の準備を整え、ヘネ魔石鉱へ行きお宝を次々ゲット。リボンもようやく1個手に入れた。
もう1時。ああ、こりゃ明日息子起きらんないわ。でもキリのいいところまで付き合ってくれた。
「MAP見て!💢」は何回も言われたけど。

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by plath | 2017-09-11 08:00 | 日記

召喚獣に挑む

『FF12TZA』で煮詰まりすぎて、
「もうやんだぐなったわ」状態の私だったんだが、今日はTV番組何も観るものがなく、旦那が
「FFやってもいいよ」と言うので夕食の後片付けがおわってから再度チャレンジした。

息子に
「母ちゃんやぁ、ガマガエルにやられるからレベル上げしようと思ってんだけどさ」と言うと、旦那が横から
「アーシェばりやられんだおん」と言ったので
「んだ。アーシェ、ガマガエルに集団〇〇プされんだもん」と言った。
そして「あ、こんなこと母ちゃん言ってたなんて友達に言うなよ」と言ったら
「Twitterしようと思ったのに」と言うので、
慌てて「やめてー!」と止めた。
なんて親だと思われるわ。

レベル上げするにはアビス狩りをするといいらしい。

  • アビス狩り
  • レベル:60~ 1匹の経験値:3000前後
    特殊採掘鉱・モブリストマインドフレア撃破+召喚獣を10体集める。
    その後、ガリフの風水士ユグギルに話すとアビスが出るエリアへいけるようになる。
    アビスは強いので、こちらも強くなってから挑む。

と、攻略サイトに書いてある。
マインドフレアはクリアしたが、召喚獣は集めてない。
「まずは召喚獣集めた方いいんじゃないの」
男どもに言われ、渋々
「はあい」

するとまたまた旦那が攻略サイトを見ながら
あれやこれや口出しする。
教えてくれるのはいいんだが、一気にあれこれどうこう言ってくるので頭がこんがらがる。

そして息子が
「モンク3人もいるんだもん。なんでヴァンなんか使ってんの。このヴァン役に立たないじゃん。」と言うので、
「このクソジョブ勧めたの父ちゃんだもん。母ちゃんがFFやる最大の目的は武田航平のヴァンが見たいからなんだもん。使いたいじゃん」と言ったが旦那は知らんぷり。

息子も私のスマホで旦那とは別の攻略サイトを見て、
「やっぱり召喚獣集めないとなあ。母ちゃんやる?」と言うので
「うん、じゃあやるわ」
「じゃあまず召喚獣どれどれいるの?」
「えっと召喚獣ってどこで見るの?」←このレベル。
「どれ?」と、コントローラーを取り上げて確認してくれた。
そして、まだ獲得してない召喚獣を順に教えてくれ、どこどこにまず行ってと丁寧に指南。
旦那とは大違い。
一体ずつ召喚獣を倒していき、あと2体になった。
「次、『聖天使アルテマ』だけど、ここややこしいよ」
そう、そこは私が迷いに迷った『クリスタルグランデ』
「あーあそこめんどくさいんだよね」
すると旦那が「エクスカリバーだのいろんなアイテムあっと」と言った。
「エクスカリバー装備できる奴いないもん。クソジョブだから」
「でもなんかいろいろ手に入るみでだど。アルテマ倒すと装備できるようになるみでだぞ」
と怪しげな情報を言ってくるので、
「じゃあとりあえず行くよ」

で、行ってみたんだが息子の助言が無いと何がなんだかわからない。
「そこ手前右」「奥にまっすぐ」
私が間違えると
「MAP見て」 MAP見れないんだけどね。
的確に助言してくれる息子のおかげでようやく
『アルテマ』の所にたどり着いた。
「闇に弱いからアーシェとバルフレアにアクセサリ『賢者の指輪』装備させて、後はバッシュがガンガンいけば母ちゃんのレベルならいけんじゃない」
「えーヴァンでやりたい」
と、わがままを言い、セーブしてアルテマの場所へ。
登場したアルテマを見て
私が「うわぁ小林幸子降臨だ」と叫ぶ。

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『賢者の指輪』を装備してないヴァンが戦闘開始早々死ぬ。
が、回復役のアーシェとバルフレアに助けられながら徐々にアルテマのHPを減らしていく。
「うさぎの嫁(フラン)よりやっぱり愛人(アーシェ)の方が役に立つね。」
FF12ファンに怒られそうな会話をしながら遂に『アルテマ』を倒した。
トレジャーにはエクスカリバー。

もうあとは明日ということで終わりにしようとしたが、
「待って。父ちゃんが言ってたアルテマ倒したらエクスカリバー装備できるようになるのか見てみよう」と息子がライセンスを開く。
が、誰も装備出来ない。
「また嘘情報だよ。呆」

もう疲れたし、眠いので息子は寝ると言った。
「また明日助けて」
と、お願いして私も風呂に入る。

しかし、旦那に教えてもらうのと、息子に教えてもらうのとの大きな違いよ。
息子は同級生に勉強を教えてやるのも得意だそうだ。
わかる。あんたの教え方だと母ちゃんも理解できる。イライラしない。

ギャアギャア言うだけじゃわかんないよね。



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by plath | 2017-09-10 00:18 | 日記

中学の友達

「私に10分、時間をください」と、
まるで『遺留捜査』の糸村刑事のような台詞で時々電話をかけてくる中学からの友達Sが、昨日も電話してきた。
私は旦那が『ドラクエXI』をしていて、つまらないので寝ていたところを起こされ、
「今寝てたよ」と不機嫌な声で電話に出たが
なんだや、起きてけさい」と容赦なく会話を続けようとするので、仕方なく相手をした。

Sが電話してくる時はたいていお母さんの病院の付き添いで暇な時間。(私のことを「あの子、抜け作だね」と言ったお母さんね。)
なので長い時は30〜40分は付き合わされる。

ヒトカラしてる時にSから電話が来た時は、フリータイムの金と時間が勿体ないので無視するんだが、それ以外は相手をする。

Sとは中学の時にクラスが同じになった時からの付き合いだ。
最初、特に親しかったわけでもなく話したことも殆どなかった。
ある日の放課後、何かの理由で教室に残っていた中にSもいて、ふとSがベランダ側の窓に寄りかかった時に窓ガラスが割れてしまった。

古い校舎だからガラスも薄いんだが、女の子が寄りかかったくらいで窓が割れるとは。
Sはその頃体格の良い方だったが。

次の日窓ガラスが割れている事で、私の隣の席の男子が「誰割ったのや?」と訊いてきた。
私はバラしたらSがその事でからかわれるかもと思い「さあ?知らなぁい」と冷たく言った。
それをSが見ていて、後から私に
「黙っててくれてありがとう」みたいなことを言ってきた。やっぱり知られたくなかったのね。
いや、別にそんなの普通だろと思ったんだが、今でもSはその事を言っては
「〇〇(私の旧姓)は変わんねぇな」と言う。
そうだよ、変わったとこもあるけど基本変わんないよ。

Sは私が高校を決める時も一緒のところを受けると言って付いてきた。
クラスに空気の読めないAさんという子がいたが、クラスの女、Sを含めたみんなが無視する中、私ひとりが相手をしていた。
自分も小学生の時、男子にいじめられてたから余程腹に据えかねる事がない限り、無視とか出来ない。「かわいそう」が先に立つ。

ところがこの間、そのAさんの話になり、Sが
「オレAさんのことそんなに嫌いじゃなかった」と言った。
「なに〜?あんたらが無視するからオレがいつも相手してたんじゃん!ホントはオレだってAさんのこと好きじゃなかったのに」と言ったら悪気なくケラケラ笑ってた。
そういう奴なのだ。憎めない。

私がRCサクセションが好きだと言えば、影響されて自分も好きになる。
でも私がキヨシローファンだった為、遠慮してドラマーの新井田耕造のファンになってた。
私がRCの熱が冷めても、Sはずっとコンサートに行ってたな。
その熱も冷めたのか、後に収集したRCのグッズを送り付けてきた。

就職の時も私がF社を受けると言ったら自分もと、一緒に受けた。
その後、研修の為Sは岩手に行かされるんだが元々人付き合いの苦手なSは寮に馴染めず、2ヶ月くらいで辞めてしまった。
今は介護の仕事をしている。

結婚もしてない。あの性格では結婚は無理だろう。私も結婚は向いてないんだが…失敗した。

Sにはお姉さんがいるんだが、そのお姉さんが少しおかしくなったらしく、ご両親やSにあたったりして大変な思いをしたようだ。
私の姉もおかしくなってしまったので、Sにだけはバカ姉の愚痴を言う。本当にわかってくれるから。
そのお姉さんが家を出て一人暮らしを始め、連絡を一切とらなくてすむようになったと聞いた時は心底羨ましかった。
今は私もバカ姉の金の無心の電話に怯えることは無くなったが。

Sの人柄がすごく好きなわけではないんだが、腐れ縁って言うのかな。
これからも友達付き合いは続いていくだろう。
Sが「私に10分、時間をください」って電話してくる限り。






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by plath | 2017-09-07 09:10 | 日記

『もうひとりの僕』が届いた話

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ヤフオクで落札したあいざき進也の(ごめんね、あいざき進也ばっかりで)
『もうひとりの僕』というポエム&エッセイ集が今日届いた。

初版発行   昭和51年11月30日だって。
もうマカロニに夢中な頃だわ。
学校から帰って来て午後4時からの『太陽にほえろ!』の再放送を楽しみにしてた。

音楽も姉の影響で洋楽ばかり聴いていたから、あまり日本の歌謡曲覚えてない。
『MUSIC  LIFE』とか買って、読者からの外タレをネタにした投稿コーナーを見て笑い転げてた時期。
日本の歌謡曲はピンクレディーと百恵ちゃんとジュリーくらいしか記憶にない。
しかもピンクレディー嫌いだったし。
踊れたけど。

なので、あいざき進也がこんな本を出していたことも、その時期どんな歌を歌っていたのかも分からない。
なんかもったいない事したわ。
まさか〇十年後にこんなに夢中になるとは思いもしなかった。
あの頃の私に言ってやりたい。
あいざき進也とカルミンは注目しとけって。

本の内容は前回購入した『僕の玉手箱』よりも、詩が大人びてきている。

『僕の玉手箱』は詩だけでなく、小学生時代に書いた作文等も載っていて、文章が本当に可愛らしかった。
しかし、「交通戦そう」と題した作文は如何に事故を防ぐかを提案していて、
例えば運送会社(原文はゆそう会社)の居眠り運転を防ぐ為、睡眠をたくさん与えるとか、
10m以内に障害物があると自然にエンジン停止するシステムとか、フロントガラスにぶつからないように前に防ぐ物を付けるとか書いてある。
これって今で言う自動ブレーキとか、エアバッグだよね。宅配業界の過酷な勤務形態による居眠り運転も昨今問題になってる。
あなた、未来から来たの?って思うような作文が載っているのだ。
私は小学生時代は漫画と音楽の事しか頭に無かったわ。

女の人のお化粧についても書いてあった。
身だしなみ程度なら良いが、こてーっとお化粧してる。
目もまつ毛を上に向かせ(ビューラー)目のまわりをぬって目を大きくしていて(アイライン、マスカラ)まるでたぬきそっくりだと。
小学生のクセによく観察してるわね。
そして流行を追うのはお金の消耗だとも書いてある。髪も自然に流れる感じが好きらしい。

小学生の男の子なら、確かに厚化粧は嫌う時期かも知れない。

私自身うちの母が化粧するのを何より嫌がり、髪型も聖子ちゃんカットが流行った時も兜頭で変と思って絶対しなかった。
パーマが嫌いなのだ。ストレートか、外国人のようなゆるふわなクセ毛のようなウェーブが好き。
でも昔のパーマは技術が発達してなくて、良くてソバージュ、下手すればおばさんパーマだった。なのでいつも美容院で納得いかなかった。
今は良い時代になったが、もうゆるふわパーマをするような歳ではないので悲しい。

社会人になって化粧品を地元の薬局でアレもコレもと揃えさせられたが、紅い口紅は流行ってても決して塗らなかった。
ビューラーもアイラインも使ったことは1度もない。絶対変だもん。自分の顔じゃなくなる。
化粧映えするなと思う芸能人は明菜ちゃんと、百恵ちゃんくらいかなあ。
それでも明菜ちゃんはノーメイクの時の方が可愛らしくて好き。
なので裕木奈江ちゃんとか蒼井優ちゃんのようなスッピンメイクが似合う娘がかわいいと思ってしまう。

私の化粧はファンデーションを塗ってブラウン系のアイシャドウを薄く塗りリップクリームをつけるだけ。紅い口紅が似合わないんだわ。
旦那の母ちゃんから
「plathちゃん肌はきれいなんだから紅だけでも差しなさい」と言われるが、いつも「余計なお世話だ」と思っている。
なので、ヌーディーな色の口紅が流行り始めた時はようやく口紅が買えると思ったもんだ。
最近また紅い口紅が流行ってるようだが、みんな似合ってないよ。

それを小学生のあいざき進也が語る。
あら、私と同じ意見と嬉しくなる。
で、ますますあいざき進也が好きになる。

『僕の玉手箱』の話になってしまったが、
『もうひとりの僕』もいい本だ。
詩は繊細で素直な感じだが、旅館で暴れたり、家で回し蹴りした事なども書いてあって
YouTubeで観た夜ヒットの『ミッドナイト急行』を歌った時の芳村真理と井上順とのあいざき進也がスポーツ万能だという会話の中で、自分のことを「野蛮なんです」と言った意味はこれかと思った。
ずっと「野蛮」という言葉のチョイスに違和感があったんだが、そういう事だったのね。

『もうひとりの僕』の最初のページには自筆の詩が載っていて、少し癖字だが流石習字を習っていただけはあるなという感じの綺麗で丁寧な字が並んでいる。

そして詩を書くにあたって
「人マネは大嫌い、手本とする詩人はいない。」この言葉をセオリーに頑張っていると書いてあった。
あ〜ゴメンね。うちの甲斐さんパクってて。
でも甲斐さんの詩は好きよ。パクじゃないとこもあるでしょ。
そんな事言ったら他のアーティストだって誰とは言わないがパクってるし。

というわけで、長々とあいざき進也の本を買った話でした。
これ、Amazonだと8000円以上する。
『僕の玉手箱』は取り扱いすらしてない。
イヤだけどヤフオクに頼るしかないのです。





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by plath | 2017-09-07 00:00 | 日記
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