人気ブログランキング |

peu frequente

plath2.exblog.jp ブログトップ

『北へ北へ』

北へ北へ


歌:あいざき進也

作詞:あいざき進也

作曲:西村コージ

君をたずねて一人
夜汽車に飛び乗ったのさ
君の面影を胸にだき
北へ北へと進むよ

君は僕を残して
ひとりで旅立ったのさ
僕のこの気持知りながら
別離もつげずに去った

明日の朝 君に会える
君に会って言いたい
僕と帰ろう 君が好きさ

僕のといきでくもる
ガラスまどに 指先で
いくども君の名 書きながら
北へ北へと進むよ

君はおどろくだろう
とつぜんの告白に
君を抱きしめてささやくよ
もうはなしはしないよ

明日の朝 君に会える
君に会って言いたい
僕と帰ろう 君が好きさ

最初この曲は『恋はあまのじゃく』(すごいタイトル)という曲のB面だったんだそうたが、ファンの要望でA面になったそうな。

ファンの力、すごい。吉見佑子みたいだ。

その頃まだ小学生だった私には、ただただその頃のあいざき進也ファンのお姉さま方のパワーを尊敬する。「あまのじゃく」よりねぇ、良いよね。

あいざき進也は『もうひとりの僕』というポエム&詩集を出すくらい、詩を書いてたんだなぁ。

ただ、この歌詞よく読むと、ちょっとストーカー気質よね。

僕の気持ちを知りながらも黙って去ってったんでしょ。相手の女性は身を引いたのか、それかそれほど好きではなかった訳だよね。

それなりの関係だったんなら理解出来なくもないが、「君はおどろくだろう  とつぜんの告白に」って事は相手にその気があったんだか定かではないのよね。それなのに夜汽車で追っかけて行っちゃう。相手びっくりだよな。

なんか『サルビアの花』みたい。あれも未練タラタラ男の歌だよね。

でも、あの時代ってそういうのもアリなのかな。あの頃のあいざき進也が書いたと思えば可愛い歌詞なのかもしれない。

芸能人が書いた詩集、買ったのはキヨシローの「エリーゼのために」くらいだな。水害で失くしたけど。

でも、これ買っちゃいました。

a0054647_15401747.png


前書きから可愛すぎて興奮して読めなくて、すぐ本を閉じてしまった。今度落ちついて読みたいと思います。『僕の玉手箱』だって。タイトルもかわいい。

ところで改行しようとすると一行空いちゃうんだけどなんで?エキブロ仕様変わったよね。やりづらいです。



by plath | 2017-09-03 17:41 | ひとりごと
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31