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2016年 12月 07日 ( 1 )

「見てる、知ってる、考えてる」

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中島芭旺君の本。
小さな哲学者だって。
嫌いな言葉は「未来」。
夢中になると、食事もトイレも忘れる。
そんな子いっぱいいるけど?

そりゃ不登校だもん。
嫌いな言葉は「未来」にもなるわ。
私も「未来」考えたら、ブルーになるよ。

ゴメン、それはただの逃げだよ。
今を考えるだけなら誰にでも出来るの。
それが一番精神的に楽だから。
心の平穏を保つには、そうするのが良策だからね。

でもね、未来は必ず現実になってやってくる。
自分がどんなにまともに生きても、必ず困難にぶち当たる。理不尽だと言いたくなることでもね。
その時あなたはどう対処するの?
逃げが通じなかったら。
ママの手借りる?

中島君、今はママ、お姉ちゃんに守られて理解してもらって、取材中にポケモンGOしても、咎められもせず自由に生きてる。

いじめた同級生に噛み付いたって、許してもらえる。
「子供だから」で。(いじめた奴はクソだけど。)
立ち向かっていった姿勢は認める。
でも、噛み付いた事に対する謝罪はするべき。
武勇伝にしちゃダメ。

あなたの言葉に心動かされる大人たち、今はあなたが子供で、それを言うから動かされてるだけだよ。
大人になって、それ言ったらただのイタイ奴だよ。

あなたがコミュ障なんだったら、大人になって自分の力で起業でもなんでもすりゃいい。
そして成功すればいい。
その時初めて、今あなたが発してる言葉が価値を待つと思う。

私からしたらあなたの哲学なんて、わしも小学生ん時からずっと考えてたわ!だよ。

いじめられても、頑張って学校に行って耐え抜いてる子を私は讃えたい。
弱音吐いてもいい。親に相談してもいい。
先生は、学校は頼りにはならない。
どうしても耐えられなければ転校してやり直すのもいい。そして新しい友達を作る努力をすればいい。
その姿は現実に立ち向かってる姿だから、
その子は本当に強いと言える。

逃げてる子供の言葉になんか心動かされないです。
ちっちゃいうちのバカ姉かよって言いたくなる。





by plath | 2016-12-07 09:26 | ひとりごと
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